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モロッコごはん
Mon.21.07.2008 Posted in 雑記
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旅行から戻ってからというものじわじわとモロッコ熱が高まってます。

バイト先の近所に新しくモロッコ雑貨屋がオープンしたので
旅行中欲しかったけど買えなかったタジン鍋を買ってしまいました!

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だいたい1人前サイズで3360円
モロッコで幾らだったかは見なかったけど、
運ぶ手間考えたら割と手ごろな気がします。

タジン鍋は円錐形のふたが付いた土鍋のような感じで、お皿部分は浅いので
煮込みには適しませんが、水蒸気が逃げにくいので野菜の水分を生かした
蒸し煮なんかには最適です。


本日はとりあえずクスクスを作ってみました。




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ご飯まだかな
Sun.20.07.2008 Posted in ハリネズミ
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ムシムシと暑い日が続いてますが、くるみは結構元気です。

あいかわらずトゲトゲしてますが、

毎日こう巣箱の中からじと~とご飯をおねだりしてきます。
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一見愛くるしい感じですが
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ねだってるのは大好物のイモムシです。。。



狩人たち
Tue.15.07.2008 Posted in 雑記
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週末は狩り好きな友達たちと山梨に狩りに行ってきました。



何を?・・・・・これです


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桃狩りです。


春にイチゴ狩りに行った時は50個超えの記録を樹立し、
今回は大好物の桃!との事で張り切っていたのですが記録は結局5個。
一緒に行った子の中での最高記録は7個。あんがい食べれないもんですね~


包丁を片手にバケツを囲み、桃汁をダラダラたらしながら
もくもくと桃にむしゃぶりつく様子は確実に女子力ダウン・・・


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次の狩りはブドウか梨かな?
昔の仲間とワイワイ騒いで楽しい休日になりました。

旅の便り
Sun.13.07.2008 Posted in 旅日記
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旅行から戻って早いもので10日が経ちました。
ちょっと前まで外国で四苦八苦してたのが遠い昔のようです。


旅行中に家族あてに出した絵葉書も旅を終えて
書き主のところまで飛行機にのって戻ってきました。

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読み返してみると、その時その時の書いた時の気持ちを
リアルに思い出してきゅ~んと切なくなります。


モロッコについて2日目に書いた最初の手紙はとても心細く、淋しい気持ちで・・・

サグラダ・ファミリアで書いた手紙は素晴らしい物見たという感動の気持ちで・・・

パリで飛行機に乗る直前に書いた手紙は、いい旅をした充実感と一抹の寂しさで・・・


一枚一枚思い出がギュっと詰まった最高の宝物です。


帰国の日
Fri.04.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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1ヵ月ぶりにまたここに戻ってきました。
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ちょうど1か月前、たくさんの期待と、ちょっとの心細さを胸に
この空港でカサブランカに行く飛行機を待っていたのですが・・・


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1か月後の今日はたくさんの疲労と、日本に帰る喜びとに変わりました。
でも不思議と1か月旅したって実感はないんですけどね。



空には燃えるような夕暮れ
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楽しかった1か月もとうとうお終い。次はどこにいこうかな・・・
パリ最終日
Fri.04.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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12時間のフライトにも耐え、無事日本に帰ってきましたよ~

最後の日の様子です。




23時のフライトで日本に帰るので、それまでパリを満喫すべく
パリ市内を右往左往して来ました。
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まず向かった先はオランジェリー美術館

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ここには有名なモネの睡蓮の絵があります。一部屋に4枚ずつ、2部屋に渡って
展示されています。すごく大きな作品でびっくりしました。



下の階にはギョームコレクションが展示されています。

ギョームさんはパリの画商だったらしく、コレクションも秀逸。
ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ユトリロなど印象派~近代の作品があります。

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この絵は良く『どちらの絵がバランスがいいでしょう?』みたいな
広告に使われてるやつですね。ここにいたのか~



私が気に入ったのはモディリアニのこの絵
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ギョームさんの肖像画なんですが、タバコを吐き出した瞬間の
なんとも気だるそうな雰囲気がかっこよく何度も見返してしまいました。




ちなみにギョームさん家にはこんな感じでこの絵が飾られていたそう
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まったく贅沢ですね~



次に向かったのはルーブル
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といいたい所ですが、ルーブル見ると1日つぶしてしまうので
館内をスルーして地下鉄の駅に向かいます。


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逆さピラミッド。ダヴィンチコードを読み返したくなりました。


メトロのルーブルの駅はまるで、博物館の中みたいでかっこいい
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次に向かったのはポンピドゥー芸術センター
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ここには現代のアーティストの作品が収められています
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ここもゆっくり見てると1日つぶしてしまいそう・・・
前回見た時と、展示作品がガラっと変わっていました。



ルオーの部屋が良かったです。
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外は土砂降りの雨。
エッフェル塔も遠く、雨にかすんでしまいました。
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『出発の日は雨』というジンクスが出来てしまったのか・・・
でもホテルに戻って空港に向かう時にはやんでくれました。



おまけ
最後の最後なのでエスカルゴに挑戦。
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かたつむりが大の苦手なのでツブ貝と思って食べました。
ツブ貝とサザエと焼きハマグリの方が私は好きだな~
アラブ世界研究所
Wed.02.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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セーヌ河にかかるポン・ヌフ
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セーヌ河沿いには古本屋(ブキニスト)が軒を連ねてる



お目当てのアラブ世界研究所
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ジャン・ヌーベルという有名な建築家が作った作品

アラブのアラベスク模様から着想を得た不思議な窓は
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閉じたり、開いたりして外の光を調節しているそう!



内側から見るとこんな感じ。
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屋上からはノートルダム寺院とセーヌ河が見えます。
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3階にある図書館でくつろいでる(うたた寝)しているうちに一日が終わってしまいました。
まぁこんな日もあるって事で・・・


子供の頃に好きだった『パリ建築 探訪』という本でずっと気になっていた建物を
やっと見ることができました。
15年来の夢の実現です。
でもジャン・ヌーベルに目をつけるなんて・・・我ながら渋い子供時代だ。。。




明日の23時の飛行機で日本に帰るので、こちらからの更新はこれが最後です。

旅のテーマが『モロッコ・スペイン・フランスにこの先2度と訪れなくても後悔しない旅』
だったのですが、まさしくどの国も堪能しつくしました。感無量です。
一生の中で絶対忘れる事のない、とても素敵な1ヶ月間になりました。

日本に戻ったら、またバイトに明け暮れる毎日です。
日本に帰るのは嬉しいけど、日常生活に戻るのはちょっと億劫ですね・・・


今までお付き合いいただいた皆様もありがとうございました。
コメントにはげまされましたよ!1か月お付き合いいただきありがとうございます。
ではまた日本でお会いしましょ~
モン・サン・ミッシェル
Wed.02.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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パリから列車とバスを乗り継いで約4時間かけ、モン・サン・ミッシェルに来ました。

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ホテルは島の手前2Kmにあるセント・オーベルニュ 

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1泊 朝食つき 8600円
1週間ぶりのバス+トイレつき(バスタブも)に大興奮。



モンサンまでてくてく2Kmの道を歩きます。ホテル街を抜けてモンサンが見えてくると
気持ちが昂ぶります!
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沿道には鮮やかな花が咲き乱れています。いいお散歩コース


20分ほどでモンサン到着。じゃじゃ~ん!
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目の前にするとなんとも不思議な形の島。絶妙なバランスですね


吊橋を渡って島に入ると、そこは中世の街並み
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郵便局の看板が可愛い。


島の中心には修道院
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というか修道院を取り囲むように街が出来てる訳ですが・・・
古い中世のたたずまいを今に伝える素敵な建物です。
その昔は監獄としても使われていたそう




島の周りは満潮時には海に覆われてしまいます。

干潮時には歩いて渡れそうな近くの小島も
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満潮時にはどっぷり海につかってしまいます。
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しかも潮の満ちるのが早く、ザワザワとどんどん水が押し寄せてくるのは圧巻!
2時間ほどで陸の孤島になってしまいます。





夕日に染まるモンサンを見に、もう一度モンサンに向かいます。
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引き潮になるとあたり一面は砂地になり、さっきは入れなかった島の裏側から
モンサンを見ることができます。
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夕日で赤く染まる島はまさに絶景。砂に足を取られるので結構必死ですが・・・


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海と太陽が溶け合う瞬間。ランボーが永遠と喩えた瞬間です。




日が落ちてライトアップされたモンサン。
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刻一刻と変化する夕暮れどきの空をキャンバスに浮かび上がるモンサンは圧倒的な美しさ
この瞬間に居合わせたことを感謝したくなるような、素敵な夕暮れでした。





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