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ストラスブールにて
Mon.30.06.2008 Posted in 旅日記 フランス
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今日はパリから2時間ほどかけてドイツ国境近くの
ストラスブールという街に日帰りで行きました。
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ストラスブールまでは東駅からTGV(フランスの新幹線)で向かいます。
最新式のTGVは内装も赤と紫でオシャレ。ラクロワがデザインしたそう・・・
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ちなみにこのTGVはスイスのチューリッヒまで行けるそう。一瞬行こうかと思ってしまった・・・



ストラスブールの駅
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昔の駅の建物をそのまま新しい建物でおおってしまったような、超近代的な駅
離れてみると巨大な宇宙船のよう。フランス人のこのセンスすごいね。。。


ストラスブールは川に囲まれた小さな街。
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水面に映るドイツ風の街並みがとても可愛い


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この街はドイツ国境に面しているため、なんどもドイツ領に併合された過去がある。
そのため、街の雰囲気もドイツっぽいし、レストランのメニューもドイツ語とフランス語表記



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この看板もドイツっぽいね。
コウノトリがモチーフになったおみやげと、焼き菓子の型がどんなみやげもの屋にも並んでた。


今日のランチはシュクールト
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ザワークラフトと煮込んだソーセージの料理。完璧ドイツ料理ですね。


ドイツ風の街並みがとても可愛らしく、いたる所に花が植えられている
とてもキレイな街でした。


街の中心にあるノートルダム教会。
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ちょうど日曜の12時に行ったため、パイプオルガンと聖歌隊の合唱を聴くことができた。
パイプオルガンはなんだか激しく、現代的な音樂だったような・・・


明日はモンサンミッシェルまで行きます。




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パリ到着
Sun.29.06.2008 Posted in 旅日記 フランス
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朝9時 パリ オーストリッツ駅到着
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朝ごはんはカフェで
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なんてこたないチーズサンドだけどパンが美味しい。さすがフランス

ホテル
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風呂・トイレ共通で6000円くらい。部屋に洗面所があるのはうれしい


ひといきついたらのみの市へ
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明日はストラスブールに行きます


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スペイン最後の日 パリに向かう
Sun.29.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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スペイン最後の日

まずはドメネク作のサン・パウ病院へ
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現役の病院なので、看護婦やら医師やらが働いてます。世界遺産です。

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病院の正面にはサグラダ・ファミリア 
ライバルの作品が正面にあるって。。因果ですねぇ



お次はガウディの最高傑作と言われるコロニア・グエル教会

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ステンドグラスがとても素敵。窓が開いても可愛いんです。
とても静かな教会で聞こえるのは鳥の声だけ。ステンドグラスの光が教会を照らして
とても神秘的な雰囲気でした。


スペイン最後の夜はちゃんとした外食で
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フィデーリヤというパスタのパエリアです。
バルセロナは海産物の料理が多く、美味しかった。


パリへ夜行で向かいます。
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出発駅はバルセロナ フランサ駅
ヨーロッパの古い駅といった感じの趣のある駅です。

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4人部屋の狭いベッドで12時間かけてパリに向かいます。






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バルセロナ 縦横無尽 ②
Fri.27.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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スペインの夏は日が長い!
って事でモンセラットから戻ったのが4時。でもまだまだ遊べるじゃないかと
スペイン広場から歩いてモンジュイックに向かいます。

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カタルーニャ美術館からの眺め。美術館はあまり興味が持てなかったのでパスして
海を見にロープウェーまで向います。


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展望台からのながめ、海を見るとアドレナリンが出ます!
炎天下のモンジュイックの丘を30分近くウロウロした疲れもふっとびますわ~



本日2回目のロープウェー
モンジュイックから、バルセロネータというビーチまでを結んでいます。
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右手には地中海、左手にはバルセロナ市街 とナイスビュー
9ユーロはちょっと痛いけど見ごたえあります。

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このどこかにサグラダ・ファミリアが・・・




ロープウェーで10分ほどでビーチに到着。紺碧の海がまぶしい
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ビーチに来たら海に入りたくなるのが人情ってもの
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足だけちゃぷんと入ったら、結構冷たかった。




ビーチを後にして、明日パリへの夜行列車が出発するフランサ駅に寄り、
閉館直前のカテドラルへ行きました。

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駅近くのお菓子屋さんで
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この季節のスペインは本当に日がながく、今日も朝の9時から夜の9時までずーっと
観光してしまいました。
外が明るいと、まだ行ける!と思ってしまう貧乏症ゆえに。

でも活動時間が長いほど、疲労もたまるわけで・・・
やっぱりシエスタっていいなぁ~と思う今日このごろ

明日でスペインを後に、夜行でフランスに向かいます。


バルセロナの街 縦横無尽
Fri.27.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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6月26日

本日はバルセロナから1時間のモンセラットに行きました。
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Monsserat-Aeri駅を降りると目の前にはババンと山。

ロープウェーで山のてっぺんを目指します。
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モンセラットは奇岩に囲まれた、カトリックの聖地
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なんだか合成写真のような・・・不思議な景観です。




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見た目は質素な教会ですが、中は以外とゴージャス。
今回の旅行中に見たゴシック教会の中で一番華やかでした。


ここモンセラットはこのカタルーニャ地方の大事な聖地。
この地に伝わる黒いマリア像を拝みに各地からツアー客や信者が訪れます。

って事でその黒いマリア像を一目みようと、教会の外まで長蛇の列。

ちょっとめまいを感じながらも・・・せっかく来たし、暇だし・・・と並ぶこと1時間弱

途中ミサが始まって、並んでる人まで賛美歌歌いだしたり
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ゴージャスな内装やステンドグラスを眺めつつ、ようやくマリア像にご対面
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この階段の先の小部屋に
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黒いマリア像。並ぶこと1時間。約1分の短いご対面でした。


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でも一緒に並んでいた人たちは熱心にマリア像を拝んでいたり、マリア像の後ろの部屋では
静かにお祈りを唱えてました。
私は単なる観光客だけど、信者の人にとってはようやく来れた聖地なんだなぁと実感。


ちょっと疲れたので、この後は展望台には行かず列車でバルセロナまで戻りました。
ガウディづくしな一日 その2
Fri.27.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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お次のガウディは

カサ・ミラ
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そしてカサ・バトリョ
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どちらも見たかったけど、疲れたのと金欠のため外から見るだけに
ガウディの建築物はやっぱり有機的な感じがしますね~
ちなみにカサ・バトリョの見学料は16.5ユーロ(2800円)!ありえな~い。。。



貧乏人の私は無料で楽しめるグエル公園に行きました。

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グエル公園の名物 タイルでできたトカゲ君。



人体工学に基づき、座りやすさを追求したタイルのベンチ
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ベンチを彩るタイルは実に様々。近寄って見ると面白い。



もともとは住宅都市を作る予定で、途中で資金不足で断念し公園になったそう。

でもこんなとこに住めたら楽しいだろうに。おとぎの国みたい。
ガウディの考える未来都市も見てみたかった気がする。。



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ガウディづくしといってもちゃんと見たのは結局教会と公園のみ。
でもとっても充実した一日でした。


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ガウディづくしな一日
Fri.27.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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6月25日

今日はガウディづくしの一日になりました。

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手始めにまずはサグラダ・ファミリア!
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チケット売り場は受難のファサードに面しています。


受難のファサードにはなんとも現代的なキリストの受難を描いた一連の彫刻があります。
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すごく前衛的な彫刻でびっくり!これってガウディ!?と思ってたらスビラックスという
最近の彫刻家らしい・・・

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入口の門には福音書が書かれている。なんだか現代アートを見てるみたい。


中に入るとまずは美しいステンドグラスが目に飛び込んできます。
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そして、そして・・・!圧巻なのは教会内部の柱!

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ガウディ建築の特異差&驚異ここに極まれり!でしょうか・・・
この教会の柱は樹木からインスピレーションを受けて設計したそうです。

なんだかセロリみたい・・すごい不思議な雰囲気・・・


天井はこんな感じです。すごい軽やかで美しい
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柱が力を分散させて建物の屋根をしっかりささえてるので、分厚い壁の天井が
必要なく、光をふんだんに取り入れる窓が作れるようになったそう・・・

なので壮大な建築物の中なのに、森の中にいるような印象です。


しかーし残念ながら、内部も外もがっつつり工事中
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工事現場に入ってるようなもん。でも作ってる工程が見られるのってある意味すごい


2ユーロ払うとエレベーターで塔にあがる事ができます
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塔の内部はこんな感じ。



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窓からは作りかけの塔が見えます。
ちなみに小さな塔の上についてるのは果物をモチーフにした日本人彫刻家の作品。


塔からの帰りは目もくらむ螺旋階段。
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出口はガウディが完成させた生誕の門に面しています。
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ご生誕の門の彫刻は入口とうって変った繊細な彫刻群。
でもガウディはあえて受難の門を殺伐とした雰囲気に作りあげたかったそう。
私は受難の門の方が面白かったな~


サグラダ・ファミリアで3時間半も費やしてしまった私は次なる建築物をもとめて
バルセロナの街を闊歩します。


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ダリ!ダリ!な一日
Wed.25.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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ダリの美術館はバルセロナから約2時間のフィゲラスという街にあります。
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街中にもダリのモニュメントがあります。
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美術館の入り口はこちら
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一見普通に見えますが、変なオブジェや潜水服なんかが置いてあります。


館内には所狭しとダリの作品がおかれています。ちなみの写真撮影もOK
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エッチングがなかなか良かったです。キテレツだけど。。。


ダリ美術館はダリがプロデュースした美術館で、建物そのもの、細かなオブジェを
含めてダリワールドが満載です。
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古いロールスの割れた窓ガラスからは不気味なマネキンが見えたり、
ロココ朝の天井画なのに巨大な足だったり、ベットがクジラのオブジェだったり・・・
色んな所にのぞき穴とかしかけがあったり、ちょっとしたオブジェも奇抜だったりと
もうダリの頭の中をいかんなく再現したパラレルワールドです。
楽しいんですが・・・トゥーマッチすぎて・・・ちょっと疲れちゃいます。


ちなみに一番人気はこちら
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床に置かれた不気味なオブジェを階段を登ってレンズから見ると

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あの有名な顔になっちゃうんです~


ダリ美術館には特に有名な作品があるわけではないんですが、ダリが色々な手法で描いた
絵画もあったりして、ダリの意外な一面を知ることができます。

ちなみに
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ダリのお墓は美術館の館内にあります。まさにダリワールドここに完結って感じでしょうか・・・


裏側から見た美術館はこんな感じ。これ有名ですね。
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屋上には卵。そして黄色い模様に見えてるコレ・・・近づいてみると

              ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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クロワッサンだそう!!!・・・もう・・ついていけません。



ぐったり疲れて、お昼にパエリアを食べてフィゲラスを後にしました。
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夜のクエンカ
Tue.24.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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彼は誰どきのクエンカの街並み。
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にょきにょきと不揃いに立つ家々はまるでクレーの絵のよう。不思議な光景



夜10時。ようやく街にあかりが灯ります。
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本当に中世にタイムスリップしたかのような素敵な町並み



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橋の向こうに浮かび上がるクエンカの街並みはどこかおどろおどろしい?
アガサクリスティとかミステリーの舞台になりそう。



ホテルの中もミステリー小説の舞台みたい。
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風で一晩中扉がキィキィ泣くのでちょっと怖かった。



朝ごはんはホテルのレストランで。木造の天井が年代を感じさせます。
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クエンカを歩く
Tue.24.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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ホテルからつり橋をはさんで向こう側が中世の要塞都市 クエンカの旧市街
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クエンカは河川が浸食してできた断崖の上に作られた都市。
崖の上に家々がひしめくように立っている。別名『魔法にかけられた町』



橋を渡ってすぐ目につくのが『宙づりの家』
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14世紀の建物で崖に張り出すように立っている。



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『宙づりの家はこちらでござい~』

『宙づりの家』の中はレストランになっている。窓の外は断崖絶壁
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本日のランチは30ユーロ(4800円) 
本格的なコースメニューでラム肉の煮込みが美味しかった。




昼食の後は街中をお散歩

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古い町並みに素敵な家々。土地が狭いから?道の上にも家があります。
古い町+坂道+細い路地好きとしてはとてもそそられる・・・どんどん進みます。


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素敵なお家やキレイな花々を見つつ、10分ほど坂を上ると絶景のビュースポット

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上からみたホテル。ほんとに崖の上に立ってるのがわかる。


街の中心部にあるカテドラル(大聖堂)
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素敵なステンドグラスの教会でした。




パラドールに泊る
Tue.24.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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クエンカに行く
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マドリッドから電車で2時間半のクエンカという街に来ました。


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駅からホテルまでは急な坂道を登る事15分。



ようやくの事で本日のホテル パラドール デ クエンカ に到着。

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1泊24000円ちょっとの4つ星ホテル。今回の旅行の中で一番の大奮発!
パラドールとはスペインの国営ホテルで古城や修道院を改装したホテルの事。


ここは16世紀の修道院を改装したホテル
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中庭をはさんで回廊になっている。


お部屋はこんな感じでわりと新しい。
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天蓋つきベットを期待してたのに違った・・・残念。
でもアメニティも充実していて、窓からは不思議な形の岩や木が見える。
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アートな一日
Sun.22.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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マドリッドに来た最大の目的はプラド美術館のとある絵を見るため…

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プラド美術館

お目当ての絵はボスの『快楽の園』
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グロテスクというか悪趣味なんだけど、なんだか憎めない不思議な絵
この絵を見たさに画集まで買ってしまった。



お次は国立ソフィア王妃芸術センター
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病院として建設途中だった建物を美術館にしたそう。
ここには有名なピカソのゲルニカがあります。




そして、ティッセン・ボルネミッサ美術館
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ボルネミッサ男爵が個人で収集したコレクションを展示している。
ちなみに個人コレクションとしては世界第2位だそう・・・
1位は誰だ?バーンズコレクション??


アートづけの1日でとても疲れて、マドリッドの市内全く見てません。。
明日はマドリッド郊外のクエンカで高級ホテルに泊ってきます~


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マドリッドに向かう
Sat.21.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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コルドバの駅
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コルドバの駅はちょっと京都駅に似てる。広くて近代的

AVEはスペインの新幹線。
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座席は4人×6シートほどでグリーン車のように広い。これで2等席なのだから
1等はどんなに快適なんでしょうねー
映画がやっていて、飛行機みたいにイヤホンが配られる。でもスペイン語だからわからない。

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トイレもなんだか近代的?


マドリッドアートチャー駅 到着
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駅の構内には巨大な温室があってとても蒸し暑い


本日のホテル HOSTEL MIRENTXU
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風呂・トイレ共同。無線LAN使用可。でも場所がすごくわかりにくいのと部屋がペンキ臭いのが
たまに傷。とりあえず2泊するホテルです。



本日の夕飯
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オリーブの缶はオリーブオイルのおまけ、イベリコ豚のパテは240円ほど。
パテとオリーブは食べずにタコとトマトにオリーブオイルをかけて、パンと一緒に食すことに。
お皿がないからさもしい夕食だ・・・・


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コルドバ
Fri.20.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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グラナダからバスでコルドバに向かう。
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グラナダのバスターミナルは巨大
12:30出発で3時にコルドバ到着



本日のホテル Los Patios

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レストランも兼ねた1つ星ホテル
1泊27ユーロで値段は安いけど、こじんまりとして設備も申し分なかった。




夕飯は近所のタベルネ(居酒屋)
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こんな感じで1歩路地を入るとタベルネがひしめいてる。

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イワシのマリネ、肉団子、ガスパチョ、血入りソーセージ、水
で〆て9ユーロ。居酒屋の一品料理って感じ。
オレンジジュースみたいなのがガスパチョ。野菜ジュースに近い



メスキータの見学
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ここはイスラム支配時代のモスクをキリスト教の教会に改装したもの。
だからところどころアラベスク模様があったりする。


コルドバはこれでおしまい。
明日はAVEでマドリッドに向かいます。


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アルハンブラの思い出
Thu.19.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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アルハンブラ宮殿にて

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壁一面にこんな感じで細かく彫刻が彫ってある。とても繊細でキレイ



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窓の外には旧イスラム居住区のアルバイシン地区の白い家々


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よく手入れされたお庭にはバラが花盛り。いい時期に来たな~




うってかわってこちらはキリスト教のカテドラル(大聖堂)

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見事なゴシック建築。壮大ですな~





本日の夕飯ドネルケバブ。見よこの嬉しいボリューム
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約560円くらい。お野菜もたっぷりとれてリーズナブル。マック行くより全然いいね。



私のファブリックコレクションの新たな一枚。
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タイルは我が家の表札用に
もうこのさい、いいじゃないか荷物が4Kgだろうが、5Kgだろうが・・・
欲しいもの買ってやるさ!と開きなおってきたよ。


明日はコルドバに行きます。


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グラナダへ向かう
Wed.18.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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14:11発の電車でグラナダに向かう。

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見渡す限りのヒマワリ畑。山の上にはぽっかり白い雲。列車の旅も悪くないね。


16:50 グラナダ到着
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グラナダは大都市。いたる所に古い建造物がある。


本日のホテル Abadia Hotel
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1泊45ユーロ=7000円ちょっと。昨日のホテルに比べるとクオリティが下がる。
ちょっとがっかりだけど、ネット使いほうだいなのでまぁいいか。

明日はアルハンブラ宮殿に行きます。



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ロンダ散歩日和 2日目
Wed.18.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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すがすがしい気持の良い天気。絶交のお散歩日和。
橋を見上げる渓谷の下まで20分ほどかけて下る。

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周りはみわたすかぎりのどかな田園風景。
癒されるなぁ・・・


教会にて
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蝋人形みたいにリアルなマリア様はちょっとシュールだ。さすがラテンの国。


闘牛の本場スペイン。町の人たちの関心事はマタドール?
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ここは生ハムの本場。町にはハム屋さんやらソーセージやさんがひしめく。
何を見てもおいしそう・・・




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ロンダ散歩日和 ①
Wed.18.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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ロンダは渓谷に囲まれた、のんびりした静かな町

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落ち着いた白亜の壁にオレンジの屋根、バルコニーには色とりどりの花。
タンジェからわずか4時間弱でこんなに世界が違うとはねぇ



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本日の夕食はポーク ロンダ風 スープ、パン、デザート、ドリンク付きで€11
久々に食べる豚肉はとても美味しい。レストランのスタッフもとても感じが良い。



ロンダの街のシンボルは渓谷にかかるヌエボ橋
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夜のライトアップを見たかったけど、この時点で9時・・・・何時に日が暮れるんだか。


モロッコ撤退 / スペイン上陸
Tue.17.06.2008 Posted in 旅日記 スペイン編
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モロッコを撤退する今日は生憎の雨。
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10:30  タンジェ出港
どんより曇ったタンジェ港をあとに
高速フェリーで1時間かけて、スペインのアルヘシラスへ向かいます。


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フェリーの中は結構広くてきれい。免税店まである


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12:00 アルヘシラス到着
ところ変わってスペインのアルヘシラスは晴天。


15:50 アルヘシラス→ロンダ
アルヘシラスの駅からスペインの鉄道(Renfe)でロンダに向かいます。
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車窓からの風景。
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一瞬だったけど、ひまわり畑。スペインに来たな~って感じる。


17:40  ロンダ到着
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本日の宿HOTEL POLO 3つ星なだけあって清潔感があって可愛らしいお部屋。




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追記 モロッコ最後  運命の出会い
Tue.17.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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モロッコ最後の晩餐(昼だけど)

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タンジェで取れる魚とフルーツをふんだんにつかったコース料理。

ちょっと小汚い市場の真ん中らへんにある可愛らしいお店
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運命の出会いの絨毯さん。
このあとの旅をともに歩むことに・・・・
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一見派手だけど実物はとても可愛いんです。ベットカバーにも使えます。
こいつが似合う広い家に暮らしたいね。


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モロッコあれこれ
Mon.16.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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モロッコに興味を持ったきっかけの一つはモロッコのインテリア


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ランプシェードがすごく可愛い

子供部屋を作るときはモロッコテイストにして、モロッコに買い出しにきたいな

フェズで泊まったリアドも良かったけど、タンジェのリアドのフレンチモロッコテイストは
とても素敵。

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この部屋はたぶんスイート。シンプルな中にアフリカの小物があったりしてかっこいい




モロッコでお友達になったWadhi君
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シャウエンとアシラを案内してもらいました。日本人の彼女がいるんだって。




夕日に染まるタンジェの街
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グッバイモロッコ!
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明日は船でスペインへ渡ります~


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タンジェにて
Sun.15.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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本日の宿 Dar Nour


カスバの中だけですごい数のリアドがあるので
探すのが大変。
ホテルに戻るのにもひと苦労…

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入口のカウチソファでも十分眠れそう。
何泊かしたかったなぁ…
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インテリアの小物もこってて可愛い。


テラスからの眺め
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遠く見えるのはタンジェのビーチ。ヨーロッパの観光客で
溢れてるみたい。





ジブラルタ海峡をへだてた向こうにぼんやり見えるのがヨーロッパ大陸。

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ここから一番近いスペインのタリファまで船で35分!
まさかこんなにアフリカとヨーロッパが近いとは。。。




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街の様子もなんだかヨーロッパちっく
白壁が目に眩しい。



本日のランチ
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鯛っぽい魚のフライとポテト、ドリンク込みで50DH
ひさびさの魚は美味。でもグリルっていったのにフライで出された…


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アシラの海でたそがれる
Sun.15.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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アシラの海でたそがれる。

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広い海岸線は九十九里にどこか似ていて、ちょっと切ない気分に。
ちなみに波は全然ないのでサーフィンには向かないよ。



アシラのメディナはこんな感じ。

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アーティスティックな街みたいで、いたるところにドローイングがある
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道も他のメディナに比べると広くて整頓されてる
でも、人気がないからなんだかテーマパークの中にいるみたいだ。


アシラのメディナはカスバ(城壁)で囲まれている。
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夕日に染まったカスバからの街の眺めは本当にキレイ




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シャウエン
Sun.15.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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素敵な絵を売ってるお店

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調子に乗ってどんどん細い路地に入り込んでしまい、1時間近く歩き回ってしまった。
でも、そんなに危ない感じの街ではないので、特にトラブルになんなかったけどね。



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これが普通の人んちの中。カマクラみたい。
中はどうなってるんだろう。。。見たかった。
シャウエン2日目
Fri.13.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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今日泊まるホテル ペンション ラ カステラーナ

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1泊60DH バス、トイレ共同だけど。可愛いホテルなので大満足。

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青色のコントラストが美しいパテオ


今日はメディナの外、山の方を探索

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山からの湧水が川になってる。とても澄んでてすごく冷たい


この川の水を使ってみんな洗い物するんだって。
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20分ほどもくもくと山道を歩いて、丘の上にある古いモスクに


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眼下の広がるシャウエンの街。遠くから見ても街独特のブルーがはっきりわかる。


夕日に染まるシャウエンの街
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山があるせいか、モロッコにいる実感がない。
どこかしらアルプスとかの街を思わせるステキな街。

今日でシャウエンを後に、明日はアシラへ向かいます。



シャウエンの街
Thu.12.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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シャウエンの街


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家々や路地はペールブルーのペンキで塗られてる。
それもこんもり塗られてるので、まるで雪に覆われてるみたいで幻想的


なんで皆青いペンキで塗られているの?と聞いたら
青い色が好きだから との事。 
他にもなんか言ってたけど聞き取れなかった。


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青い塗料を2Lの水で薄めて使うと、この街独特の色になるそう。




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フェズはすごい混沌としていて、人々もみんなエネルギッシュで疲れる事も
多かったけど、この街はなんかゆるーい感じでリラックスして楽しめそう。

この街に2泊して、ティトゥアンに向かいます。
シャウエンに向かう
Thu.12.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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バスの中はこんな感じ

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いたって普通の観光バスでちょっと安心。


バスから見える景色
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なだらかな丘陵が続き、ときおり羊の群れや
荷物を積んだロバとすれ違う。牧歌的な雰囲気。

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河あり、湖あり、山ありの豊かな土地。
映画『バベル』のモロッコから想像してたのと大違い。




シャウエンの街。
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本日のお宿 HOTEL MADRID

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レストランにいた黒猫のエトー

触ると もっと撫でて!とばかりに顔を突っ込んできた。
「うちでも黒猫を飼ってるんだ。もっと大きいけど…」
と言ったら、連れて帰っていいよとの事。


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フェズ最後の日
Tue.10.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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フェズの旧市街の様子

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門を入ってすぐ右手に行くと食料品のスーク


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カラフルなキャラメルのはかり売り。
以外と甘すぎず美味しい。ただし蠅やら蜂が
いっぱいたかってるけど・・・


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バブーシェ屋さん
日本から買い付けに来る女性が多いみたい。


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陶器のスーク。



メディナのあちこちにイスラムモスクがある。
非ムスリムは入れないけど、お祈りの時間は
ちょっとだけ中が見える。
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モスクの前には清めの水場。
リアドのパテオにもだいたい水場がある。

フェズ最後の夜。明日からシャウエンに行きます。

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ミュージックフェス in フェズ
Tue.10.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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本日のお宿 Riad Al Pacha
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ミュージック フェス INフェズ

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開始が6時半からで、最後のステージは23時から。
ここの人たちは結構宵っ張り。


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1000年前の古都とステージにはかなり違和感が…
演目はかなり幅広いのかな?昨日はモロッコの歌謡曲で
本日はHip Hop

なかなか貴重な体験でした。


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タンネリに行く
Tue.10.06.2008 Posted in 旅日記 モロッコ編
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さまよう事1時間。ようやくの思いで辿り着いた
タンネリ工場の屋上からの景色。
絵葉書で見る方がキレイだし、よっぽど安全だ。


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絨毯工房で
とにかく次から次へと色々広げてくる。



レストラン カスバ
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夕飯のクスクス
ここのクスクスは野菜たっぷりで上にブドウの甘い
ソースみたいなのがかかっていて美味。
2日間も同じの食べてるもの好き日本人と思われてそう。

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レストランからの眺め。
ブージュルード門。

観光客よりモロッコ人の方が圧倒的に多い。
日本人は思ったより全然少なくて1時間に4組ほど。
団体やツアー客は全然いなくて個人で来てる人ばかり。


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