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帰国の日
Fri.04.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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1ヵ月ぶりにまたここに戻ってきました。
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ちょうど1か月前、たくさんの期待と、ちょっとの心細さを胸に
この空港でカサブランカに行く飛行機を待っていたのですが・・・


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1か月後の今日はたくさんの疲労と、日本に帰る喜びとに変わりました。
でも不思議と1か月旅したって実感はないんですけどね。



空には燃えるような夕暮れ
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楽しかった1か月もとうとうお終い。次はどこにいこうかな・・・
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パリ最終日
Fri.04.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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12時間のフライトにも耐え、無事日本に帰ってきましたよ~

最後の日の様子です。




23時のフライトで日本に帰るので、それまでパリを満喫すべく
パリ市内を右往左往して来ました。
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まず向かった先はオランジェリー美術館

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ここには有名なモネの睡蓮の絵があります。一部屋に4枚ずつ、2部屋に渡って
展示されています。すごく大きな作品でびっくりしました。



下の階にはギョームコレクションが展示されています。

ギョームさんはパリの画商だったらしく、コレクションも秀逸。
ルノワール、セザンヌ、ピカソ、ユトリロなど印象派~近代の作品があります。

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この絵は良く『どちらの絵がバランスがいいでしょう?』みたいな
広告に使われてるやつですね。ここにいたのか~



私が気に入ったのはモディリアニのこの絵
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ギョームさんの肖像画なんですが、タバコを吐き出した瞬間の
なんとも気だるそうな雰囲気がかっこよく何度も見返してしまいました。




ちなみにギョームさん家にはこんな感じでこの絵が飾られていたそう
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まったく贅沢ですね~



次に向かったのはルーブル
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といいたい所ですが、ルーブル見ると1日つぶしてしまうので
館内をスルーして地下鉄の駅に向かいます。


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逆さピラミッド。ダヴィンチコードを読み返したくなりました。


メトロのルーブルの駅はまるで、博物館の中みたいでかっこいい
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次に向かったのはポンピドゥー芸術センター
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ここには現代のアーティストの作品が収められています
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ここもゆっくり見てると1日つぶしてしまいそう・・・
前回見た時と、展示作品がガラっと変わっていました。



ルオーの部屋が良かったです。
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外は土砂降りの雨。
エッフェル塔も遠く、雨にかすんでしまいました。
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『出発の日は雨』というジンクスが出来てしまったのか・・・
でもホテルに戻って空港に向かう時にはやんでくれました。



おまけ
最後の最後なのでエスカルゴに挑戦。
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かたつむりが大の苦手なのでツブ貝と思って食べました。
ツブ貝とサザエと焼きハマグリの方が私は好きだな~
アラブ世界研究所
Wed.02.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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セーヌ河にかかるポン・ヌフ
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セーヌ河沿いには古本屋(ブキニスト)が軒を連ねてる



お目当てのアラブ世界研究所
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ジャン・ヌーベルという有名な建築家が作った作品

アラブのアラベスク模様から着想を得た不思議な窓は
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閉じたり、開いたりして外の光を調節しているそう!



内側から見るとこんな感じ。
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屋上からはノートルダム寺院とセーヌ河が見えます。
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3階にある図書館でくつろいでる(うたた寝)しているうちに一日が終わってしまいました。
まぁこんな日もあるって事で・・・


子供の頃に好きだった『パリ建築 探訪』という本でずっと気になっていた建物を
やっと見ることができました。
15年来の夢の実現です。
でもジャン・ヌーベルに目をつけるなんて・・・我ながら渋い子供時代だ。。。




明日の23時の飛行機で日本に帰るので、こちらからの更新はこれが最後です。

旅のテーマが『モロッコ・スペイン・フランスにこの先2度と訪れなくても後悔しない旅』
だったのですが、まさしくどの国も堪能しつくしました。感無量です。
一生の中で絶対忘れる事のない、とても素敵な1ヶ月間になりました。

日本に戻ったら、またバイトに明け暮れる毎日です。
日本に帰るのは嬉しいけど、日常生活に戻るのはちょっと億劫ですね・・・


今までお付き合いいただいた皆様もありがとうございました。
コメントにはげまされましたよ!1か月お付き合いいただきありがとうございます。
ではまた日本でお会いしましょ~
モン・サン・ミッシェル
Wed.02.07.2008 Posted in 旅日記 フランス
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パリから列車とバスを乗り継いで約4時間かけ、モン・サン・ミッシェルに来ました。

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ホテルは島の手前2Kmにあるセント・オーベルニュ 

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1泊 朝食つき 8600円
1週間ぶりのバス+トイレつき(バスタブも)に大興奮。



モンサンまでてくてく2Kmの道を歩きます。ホテル街を抜けてモンサンが見えてくると
気持ちが昂ぶります!
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沿道には鮮やかな花が咲き乱れています。いいお散歩コース


20分ほどでモンサン到着。じゃじゃ~ん!
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目の前にするとなんとも不思議な形の島。絶妙なバランスですね


吊橋を渡って島に入ると、そこは中世の街並み
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郵便局の看板が可愛い。


島の中心には修道院
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というか修道院を取り囲むように街が出来てる訳ですが・・・
古い中世のたたずまいを今に伝える素敵な建物です。
その昔は監獄としても使われていたそう




島の周りは満潮時には海に覆われてしまいます。

干潮時には歩いて渡れそうな近くの小島も
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満潮時にはどっぷり海につかってしまいます。
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しかも潮の満ちるのが早く、ザワザワとどんどん水が押し寄せてくるのは圧巻!
2時間ほどで陸の孤島になってしまいます。





夕日に染まるモンサンを見に、もう一度モンサンに向かいます。
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引き潮になるとあたり一面は砂地になり、さっきは入れなかった島の裏側から
モンサンを見ることができます。
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夕日で赤く染まる島はまさに絶景。砂に足を取られるので結構必死ですが・・・


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海と太陽が溶け合う瞬間。ランボーが永遠と喩えた瞬間です。




日が落ちてライトアップされたモンサン。
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刻一刻と変化する夕暮れどきの空をキャンバスに浮かび上がるモンサンは圧倒的な美しさ
この瞬間に居合わせたことを感謝したくなるような、素敵な夕暮れでした。





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ストラスブールにて
Mon.30.06.2008 Posted in 旅日記 フランス
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今日はパリから2時間ほどかけてドイツ国境近くの
ストラスブールという街に日帰りで行きました。
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ストラスブールまでは東駅からTGV(フランスの新幹線)で向かいます。
最新式のTGVは内装も赤と紫でオシャレ。ラクロワがデザインしたそう・・・
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ちなみにこのTGVはスイスのチューリッヒまで行けるそう。一瞬行こうかと思ってしまった・・・



ストラスブールの駅
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昔の駅の建物をそのまま新しい建物でおおってしまったような、超近代的な駅
離れてみると巨大な宇宙船のよう。フランス人のこのセンスすごいね。。。


ストラスブールは川に囲まれた小さな街。
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水面に映るドイツ風の街並みがとても可愛い


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この街はドイツ国境に面しているため、なんどもドイツ領に併合された過去がある。
そのため、街の雰囲気もドイツっぽいし、レストランのメニューもドイツ語とフランス語表記



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この看板もドイツっぽいね。
コウノトリがモチーフになったおみやげと、焼き菓子の型がどんなみやげもの屋にも並んでた。


今日のランチはシュクールト
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ザワークラフトと煮込んだソーセージの料理。完璧ドイツ料理ですね。


ドイツ風の街並みがとても可愛らしく、いたる所に花が植えられている
とてもキレイな街でした。


街の中心にあるノートルダム教会。
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ちょうど日曜の12時に行ったため、パイプオルガンと聖歌隊の合唱を聴くことができた。
パイプオルガンはなんだか激しく、現代的な音樂だったような・・・


明日はモンサンミッシェルまで行きます。




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